2009年2月21日 (土)

誕生日の決意

先日、誕生日をむかえた。
もう数年前から、あまりおめでたい日ではないけど↓↓↓
今年は土曜日だった事もあり、当然の様に仕事だった。ま、特に予定が無ければ、家で1人でいるより仕事してる方が良かったりするワケで・・・(哀)

ただ私の誕生日は、とても覚えやすい日な為、誰かしら覚えていてくれている。今さら復活もありえない元カレ達も同様、メールや電話は必ずよこしてくる。
今年もまだ1人なのかと哀れんでくれているのか?要らぬ責任を感じているのか?それとも良からぬ期待を膨らませた下心か?
一緒に祝ってやろうなんて気は無いクセにね!
気にしてくれるのは嬉しいけど、それ以上の想いは無い。気にしてくれるんなら・・・
いいオトコでも紹介しろよ!!!(冗談^^;)
・・・・・思い出してくれるだけでもありがたいか。(ため息)

元カレの1人に、私の誕生日に結婚した男がいる。わざわざ事前に報告までされた。何の為!?映画『卒業』の名シーンでも演じようというのか!?
もう終わった恋ではあったけど、無性に怒りと悲しみが押し寄せたのは覚えている。
もう十数年も前の話なので、その日をどう過ごしたのかまでは覚えてない。が、式場に乗り込んで行かなかった事は確か。
誕生日が来ると、どうしても思い出してしまうが、今さらそれがどうという事ではない。今じゃ単なる思い出のひとつにすぎない。やっぱり誕生日というのは、楽しい思い出の方が多いのだから。

今年の誕生日は(も?)淡々と過ぎてしまったが、ひとつ決意した事がある。
後ろを向いて立ち止まったままだった自分にけじめをつけた。過去は振り返らないと決めた。前を向こうと決めた。ちゃんと地に足を付けて歩んで行こうと決めた。
過去を切り捨てるという事ではない。過去に縛られないという事。
まだ何も見えないけど、前さえ向いていれば、きっと何かが見えてくるだろう。
もう若くない。ちゃんと未来を考えようと思った今年の誕生日。

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2009年1月19日 (月)

1人で生きていく事

以前、恋愛評論系の本を読みあさっていた時期があった。(女性向け)

だいたい似た様な事がかかれているけど・・・・
男性著者と、女性著者が書くものには、大きく異なる所がある。それは
見た目

どちらも、心理カウンセラーや、その道を究めてきた人であると思う。でも、女性が書いたモノは、見た目なんて後回し、心を磨けと言うのに対し、男性が書いたモノは、見た目を磨かなければ、恋なんて始まらないと言う。
もちろん、見た目だけではつまらない男しか寄って来ないとも書かれている。知識や教養も身に付けなければ、体目当ての男しか寄って来ないと。
ちなみに、男から見た美しいと、女から見た美しいには、ズレがある事も書かれている。女が美しくなりたいと、涙ぐましいダイエットをして満足のいくスレンダーな体になっても、それはだいたいが細すぎる様で。
ま、それはさておき・・・・
私は男性著者の意見に賛成。女性が書いたモノは、どうもキレイごとが多い。女性が男性の心理を知りたいのだから、男性目線で書かれたモノの方が率直で、『なるほどね』と、思わされる。
女性だって、彼氏や旦那がカッコいいに越した事はない。でも、世の中、美しい女性とブ男のカップルは多いのに対し、カッコいい男性とブサイク女のカップルは遥かに少ないと思う・・・
女はなんだかんだ言っても、やっぱり中身重視なのに対し、男はやっぱり見た目重視の生き物なんだろう。男は見た目がぱっとしなくても中身で勝負できるのに対し、女は中身はもちろん、見た目も美しくなければ、恋愛になど発展しないという事だ。
これって不公平じゃない!?
それに、女の寿命は短い。若い時は、その若さでいくらでも勝負できる。でも、歳を重ねるにつれて、どんなにキレイな女性でも、絶対に若い時の美貌は保てない。肌の張り、体型の維持、努力するのとしないのとでは明らかに違うと思うけど・・・モノには限界がある!

今、私がどんなに努力しても、残念ながら20代前半には見えない。良くて20代後半(多分お世辞) 実年齢より2~3歳若く見られればいい方だろう。
絶対的に言える事。
日本人男性は、若い女性が好き!
これはどうしようもない事実の様で・・・↓
そうではない物好きな独身男性を探さなければならないという事は至難の技!自分磨きにぬかりはないつもりだけど、時間は止まってくれないワケで、歳は取る一方。だんだん男性のストライクゾーンからは外れていくワケで・・・

まだ諦めたワケではない!でも、そろそろ本気で『1人で生きていく事』も考えなければいけない時期にきているのかもしれない。

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2008年1月10日 (木)

福男

今日は「十日えびす」です。
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社と知られる西宮神社では、早朝、開門とともに本殿への一番乗りを競う、毎年恒例の「開門神事福男選び」が行われます。
・・・特に説明もいらないよね?毎年ニュースでやってるし。

元ダンナ、毎年コレに参加していました。
「福男」になったコトはないけどね・・・
当然でしょ!毎年1位になる人は、現役の陸上部員や消防士など、日ごろから体を鍛えてる様な人ばかりなんだから!
それでも「参加する事に意義がある!」らしく、いつも早朝4時ぐらいから友達と出掛けていた。一応全員に記念品があり、それを貰って帰ってくる。1位になれなくても、彼にとっては年に一度の大イベントだった様で。
私は興味無かったけどね・・・

毎年、このニュースが流れると、今年も走ったのかなぁ?と、つい思い出してしまう。

短かった結婚生活ではあったけど、恒例の年間行事というモノは、毎年巡って来るモノで、その度に思い出すコトというモノがあるワケで・・・

ウザい!!

・・・ま、もう数年経った今では、だんだんいい(どうでもいい!?)思い出に変わりつつあるけどね・・・

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2007年12月17日 (月)

スマイルサークル

怒ってばかりいるより 笑ってばかりいたい
憎んでばかりいるより 愛してばかりいたい
苦しんでばかりいるより 楽しんでばかりいたい
ずっと一人でいるより ずっと誰かといたい
                                 スマイルサークル by In the Soup

先日イベントライブに行ってきた。
お目当てのアーティスト以外は知らない人ばかり。だからと言って、お目当てだけ見て帰るのはもったいない。全く知らない見た事も聞いた事もないマイナーなアーティストばかりだったけど、そんな中から良い刺激を受ける事がある。
このフレーズにぐっときて、思わず帰りにCD購入。(サイン入り!)

こうありたいと思った。
ずっと一人でいるよりね・・・

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2007年9月21日 (金)

結婚記念日

ちょうど10年前の今日、9月21日、私は結婚した。
某ホテルにて、人生で何度とない主役をはった日。それまでの準備は大変だったけど、当日の至れり尽くせりのお姫様扱いは、なかなか気分のいいものだった。
今さら思い出したところで、別に何の意味もないけどね。
いつも気付いたら過ぎてるって感じなんだけど、今年は何故か思い出した。ちょうど10年だから?・・・・・関係ないか!
もし別れていなかったら、スウィート10ダイヤモンドとか貰えたかな??(笑)

ちなみに6年前の一昨日、9月19日、離婚届提出。
丸4年の短い結婚生活にピリオドを打った日。話が出てから届けを提出するまでの道のりは、結婚よりも労力を使うと痛感した。でも、こっちはすっかり忘れてたなぁ。
人間、嫌な事は、思い出さない様に出来ているらしい。(自論)

ま、今さらどーでもいいけどね~。

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2007年7月21日 (土)

今の私

久々の更新。
だって・・・ネタが無いし!

最近、進行形のネタが何も無い。完全にオトコ断ち状態!まぁ、自ら関係を断っているからでもあるんだけど。
近所の元カレ。2ヶ月に一度程度のメールは来る。
「最近どうしてるの?」と。
「どうもしない。相変わらず。」そんなそっけない返事を返す。
「行ってもいい?」と、言ってきても、はっきり「イヤだ!」と返している。それであっさり引いてくれるので、そのままになる。たまに、
「外でなら会ってもいいけど。ご飯おごってよ。」などと返すと、
「また今度な」
外で会う気は無いらしい。私もそれを分かってるから、わざとこんな返事をしたりする。ココで「いいよ」という返事が来ても困るけど。
よく考えたら、去年の9月から会っていない。もうきっとこのまま連絡が来なくなって、終わっていくのだろうと思っている。こんなに会ってないのに、今更会って別れ話もないでしょ。てか、最初から別に付き合ってないし!

不倫のカレ。完全に終わった。何度かメールは来たけど、いろいろ話も聞いてもらったけど、所詮不倫。長く続けても仕方ない関係。
「もうこれ以上は無理です」と、私からのメールを最後に、連絡は途絶えた。奥さんのいる人が、しつこく付きまとうわけもなく、その後の事は知らない。カレの事なので、また新しい彼女でも出来てるかもね。どっちにしろ、私との関係は、奥さんにバレる事もなく、静かに幕を閉じた。
これで良かったと思う。

この2つの関係を終わらせたのは、今本当に好きな人の存在。
何も進まないけど、もしかしたらもう終わってしまってるのかもしれないけど・・・
片想い?・・・まぁそれもいいんじゃない?なんて、最近は思う様になった。だって、頭から離れないんだもん。心から出ていかないんだもん。
最後に送ったメールの返事は、来ないまま途絶えた。来ないという事は、返事が出来ないという事。はっきりNOとは言いにくい、でもYESではないという事なんだろう。むなしさと、気力を奪われる日々が続いた。
私だけがこんな気持ちでいるのかと思うと、バカみたいじゃん!と思う。でもね、それでも恋は恋。彼を想う気持ちを、あえて消す必要は無い。人を愛する気持ちなんて、消したいからって消せるものでもないしね。

彼を取り巻く状況は、どんどん変わる。半年前はこうだった、こう言ってた、そんな事はもうあてにならない。
私は何も変わらないまま、ただあなたを想っている・・・・・

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2007年2月23日 (金)

写真

昔付き合ってた人や、離婚を経験している人なら、その相手との写真、みんなどうしてるのかな?
先日押入れの整理をしていて、つい目に留まった。

写真って、何故か捨てられない。誰が写ってるとかは関係なく、写真そのものを捨てる事自体に抵抗がある。

昔付き合ってた人との写真は、今、手元に無い。多分実家の屋根裏の物置で眠ってると思う。確か結婚前に、自分の荷物を整理した際、捨てられないけど持っていけない様なモノを、ダンボール箱に詰めて、物置に閉まった記憶がある。それから一度も確認した事はないけど、わざわざ親がそれを処分したりしてるとも思えないので、今もきっとそのままなんだろうなぁ。
で、元旦那との写真。結婚前のもの、結婚してからのもの、結婚式や新婚旅行や・・・すべてが今、手元にある。ついでを言うと、結婚式のビデオまでも手元にある。でも誤解のない様、強く言っておきたい!未練などは一切無い!!!
何故私がすべて持っているのか?
「写真は私が処分するから」と言って持ち出した。でも、捨てるつもりは無かった。ただ相手に自分の写真を処分されるのは嫌だった。それだけ。
その後、ダンボール箱に閉まったままになっていた。忘れていた訳ではない。そこに閉まってる事は分かっていた。でも捨てられないまま、開ける事もないまま・・・存在を意識する事も無かった為、ずっと押入れで眠っていた。

6年ぶりに眺めた。懐かしかった。そこには確かに当時の幸せそうな若い2人の姿があった。
またそこにしまって箱を閉じた・・・

どうすればいい!?はっきり言っていらない物!!でも、思い出として、置いといちゃダメ??こんなモノがあるから、その後の恋がうまくいかないのか!?なーんて思ってみたり・・・。
でも、『物には罪は無い』と思っている。事実、今使っている家具、家電のほとんどが、結婚した時に揃えた物。相手は別れる際、自分が持ってきた物だけを持って出て行った。そういう条件で別れた。ほとんどが私の趣味で揃えた物だし、相手にとってはそんな物いらないし、と思ったかもしれない。だから私はいきなりの一人暮らしに何も困らなかった。多少の足りない物だけを買い揃える程度で済んだ。今、使い続けていて、何の思いも無い。・・・無神経かなぁ?でも、これだけは使い続けたくない!と思った物・・・寝具(--;) さすがに寝具だけは実家から持ってきた。

写真は、その時の自分がいる。良くも悪くも、その時の自分に罪は無い。思い出に縛られてる訳じゃない。はっきり言って、相手の姿はどうでもいい。かつての自分を消し去りたくないだけ。
次に見るのはいつか?もう見る事は無いのかもしれない。次に見るのは処分する時なのかもしれない。
本当に分かり合える人が出来て、ここを去る時が来た時、処分しようと思った。
それまで、押入れに眠らせておいても・・・ダメかな?

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2007年2月19日 (月)

運命の勘違い

人との出会いに運命を感じた事、みんなそれぞれにあると思う。
彼氏、彼女だったり、恩師だったり、夫婦ならもちろんの事かな?

昨日の記事を書いていて、私と元旦那との出会いを思い出した。これぞまさに運命!・・・と、勘違いした再会↓↓↓

元々は学生時代のただの知り合い程度。彼は1つ年下で、友達と言う程でもなかった。当時私には年上の彼氏がいたし、年下なんて全く眼中になく・・・。その後、進学や就職など、お互いの道へ進み、共通の事もなくなり、会う事もなくなり、数年が経ち・・・彼の存在自体も忘れていた頃だった。
私はもう今の職場で働いていて、朝はいつも同じ時間の同じ車両で通勤。だいたい顔ぶれもいつも同じ。でも、時々早朝予約が入って、早く出勤する事がある。その日もそうだった。いつもより早い時間の電車に乗る為、早起きをした。が、いつも電車の時間を確かめ、ギリギリに駅に行き、即電車に乗るというのが私流。なのにその日はなぜか、早めに家を出て、駅のホームで電車を待っていた。朝早く、まだ人の少ない時間帯。
私の前を男が横切った。見覚えのある顔だったけど、一瞬思い出せず・・・その後すぐにあっ!』と思ったけど、もう何年も会ってないし、通り過ぎていったし・・・『まぁいいか』と思って知らん顔をしていた。すると・・・「○○さん?」彼の方が戻ってきて、後ろから声をかけてきた。私も「・・・○○?」
「やっぱりー!いやぁ~久しぶり~~~!!」と彼。学生の頃より少し痩せていて、カッコよくなっていた。
それから電車に乗り、途中まで同じだったので、隣に座り、お互いに近況を話した。彼は一度就職したけど、やりたい事を見つけ、地方の専門学校に行き直し、その春卒業して地元に戻ってきたばかりだった。少し会社が遠いので、いつもこの早朝の電車だと。
当時はまだポケベルが主流で、携帯を持ってる人は少なかったけど、彼は携帯を持っていた。私はポケベルしか持ってなかったけど、「今度飲みに行こうよ!携帯教えるから、ベル番教えて!」そう言われて、知らない相手じゃないし、懐かしかったのもあるし、特に躊躇する事もなく、番号を交換。「じゃ、連絡するから!」そう言って、彼は乗り換えの為、走って電車を降りていった。ほんの15分程の再会。
でもこの時、まだ私の中ではなんの気持ちの変化もなかった。

それから二度の連絡があったけど都合がつかず・・・三度目にしてやっと飲みに行った。正直、私には全くその気はなかった。懐かしい人との再会。それだけだった。でも、その後の彼の押しにヤラれた・・・へんな意味じゃないよ!ってワケ。

後から聞いた話だけど、彼は最初からその気だったらしい。実は学生時代もすでに私の事が好きだったらしく・・・でも私の方が年上で、彼氏がいた事もあり、高嶺の花だったと!どこまでホントか分かんないケドね~。 地元に帰ってきて、まだ間もないあの日、駅で私と再会した事は運命だと思ったと言っていた。でも、三度目の誘いに断られたら諦めるつもりだったらしく、うまい具合に三度目に都合がついた私もまた、何かに引き寄せられたのかもしれない。
私としても、あの日、あの時間の早朝予約が無かったら、絶対あの時間に駅にはいない。早朝予約があったとしても、いつも通りギリギリに駅に向かってたとしたら、すぐに電車に乗ってしまうので、たとえ彼と同じ電車に乗っていたとしても、お互い見つける事は出来なかったと思う。それに、同じ地元でも、駅は1つや2つは異なったりする。学生時代のままの家なら、彼とは隣駅だった。まだ親元にいたけど、私の家は引っ越していて、最寄り駅が変わっていた。
偶然に偶然が重なった再会・・・
運命を感じませんか!?
でもねぇ・・・勘違いだった(ーー;) 

『ひとつ年上の女房は金の草鞋を履いて探せ』なんてことわざがあるそうで・・・元旦那のお母さんが、嬉しそうに言ってたけどなぁ。・・・ことわざなんてアテにならないね!!
昨日の友達の話じゃないけど・・・私は自分の直感とやらも、アテにならないみたいだなぁ~↓

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2007年2月18日 (日)

落としやすい女

最近友達と、こんな話をした。
人を好きになる時の状況は、2通りのパターンがある。
どんなに相手から好意を持たれても、最初に自分が好きだと思えないと、その後どんなに押されても好きにはなれない人と、最初はそんな気がなくても、相手からの押しで好きになってしまえる人。
友達は前者。紹介されて、会ってみて、明らかに好意的な様子だったらしく、もう一度会ってみたけどやっぱり好きになれなかったって。
「ナニが駄目だったの?」と聞いても、「ナニって事はない。でもコレってものもなかった」だって。「まだ分からなくない?相手は好意的なんでしょ?もう一回会ってみたら?」そう言ってみたけど、暫くして・・・ちゃんとお断りしたと。もう一度会う事もせず、メールで(^_^;) 彼女いわく、見た目も悪くない、どこが嫌って事もない、でも、最初の自分の直感を信じたいのだそう。初めて会った時に、それを感じなかったと。まぁズルズル引き伸ばして期待を持たせるより、早い段階で断っておいた方が、相手の為でもあるけどね。
この友達、前にも同じ様な事があった。それも私の知る限りたしか3度目。逆に、いいなと思った人には、相手から断られたりしてる。なかなかうまくいかず、良縁に恵まれず、未だ独身。
慎重になる気持ちは分かるけどね。もういい歳だし、この歳で付き合うとなると、結婚が前提になるワケで、若い頃の様に先の事など考えず、軽い気持ちで付き合ったりは出来ない。相手にも失礼。でも、私に言わせると・・・ちょっと理想が高い!彼女の直感にヒットする人が今後現れるのか、私も楽しみではあるけどね。

私は後者。今まで付き合った人のほとんどが(いや、全員かな?)相手からの押し。むしろ、いいなと思っても、相手にその気が無さそうな場合はあっさり引く。自分から頑張った事はない。いいなと思って、相手もそう思ってくれた場合は、あっという間に進展する。でも、もしかすると私は、相手が好意を持ってくれてる事が伝わってくるから好意を持つのかもしれない。
元旦那がいい例。元々はただの友達・・・いや、知り合い程度だった。全く眼中に無かった人。完全に相手からの押し。気付いたら好きになっていた。当時お互いの共通する友達からは、かなり驚かれた。結婚までしてしまったのだから。

好きになられると好きになってしまう。そう考えると、私は『落としやすい女』なのではないか?

駆け引きなどは得意ではない。好きだと思うと、会いたいし、会えばキスしたい、抱かれたい、そう思う。女だってそう思うんだよ。
よく『簡単に体を許してはいけません!軽い女だと思われます!』そんな事を耳にする。確かにそう思う。頭では分かってる。でも、私だって誰にでも許してるわけじゃない!簡単に許してるつもりはない!!好きだからこそもっと愛し合いたい、そう思うだけ。
男は、落とすまでの期間が一番盛り上がるんだってね。自分のものになるまでに時間がかかる程、体の関係になるまでに苦労した程、手に入れた後も大事にしようと思うと。簡単に関係が持ててしまった相手は、すぐに冷めてしまうと。
でも女は逆。体を許すまでは、まだ不安があるもの。ひとつになれた実感から本当に好きになっていく。
『好きだから許したのに・・・』そう言って泣きをみる女が後をたたないのは、こういった男と女の構造の違いから生まれるんだろうね。
分かってるんだけどね・・・↓↓↓
賢い女は駆け引き上手なんだろうなぁ。

でもさ!なかなか会えない相手にやっと会えたのに、大好きなのに、「今日はダメ!」とか、ありえないでしょ!誰に言ってるの!?
・・・・・・そんな事もありましたとさ(ーー;)

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2007年1月 2日 (火)

お正月

前にも書いてるけど、バツイチになって、一人暮らしになって、普段寂しいと思う事は無い。自分の時間を有効に使い、誰に気を使う事もなく、好きな事をして、自由気ままな生活、どちらかと言えば快適とさえ思う。
でも、寂しさを感じる時期が年に一回だけある。それが今。お正月。

私の場合、もう十数年間、お正月休みは3日しかない。それがとても不満だった。それでもなんとか楽しく過ごそうと、少ない休みをめいいっぱい使って、充実した3日間を送ってきた。日頃休みの少ない私にとって、時間を無駄に過ごす事は、何よりも苦痛。何も予定のない連休は、絶えがたい苦痛。
でも、その苦痛が、毎年一回訪れる。バツイチ一年目にして痛感した。少ないながらもせっかくの連休、せっかくのお正月に誰もいない・・・
友達?もうみんな主婦で、遊んでる場合じゃない。独身の友達もいるにはいるけど、私が忙しい主婦の間に、それぞれ自分の過ごし方を持っていて、今さら入っては行けない。
彼氏?今までの彼氏といったら、私の事が一番ではない人ばかり。家庭のある人が、お正月に一人で出掛けられる訳がないし、子供のいる人が、子供をおいて会いにこられる訳がない。

お正月ってね、みんな自分にとって一番大切な人と過ごすんだと思う。
こっちがいくら望んでも、相手にとって私が一番でなければ、相手に一番がいれば、2番は我慢するしかない。
30日、31日と、一応心配してくれてるのか、何軒かのメールは来る。でもその全員が、今頃は自分の一番と過ごしている。
私は一人でいる事の寂しさを誰に言う事もなく、ただ時間が過ぎるのを待つだけ。そんなお正月が、今年でもう6回目。なかなか慣れるものでもないみたい。やっぱり今年も私を一番に想ってくれる人はいないんだなぁって、寂しさは倍増していくばかり。

お正月休みが短いと、不満を言ってたあの頃の自分が羨ましい。戻りたいと思う訳じゃない。ただ、また大切な誰かと一緒に過ごせるお正月が来る事を願いたいだけ。

後2日が過ぎれば、また忙しい日々に戻る。そうなれば、また寂しいなんて思う暇もなく、快適な一人の生活に戻るだろう。
今はただ、静かに時間が過ぎるのを待つだけ・・・

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